選ばれる理由

「はかる」に真っ直ぐ

パーティクルカウンタをはじめとする計測器に第一に求められることは正確性です。リオンは正確な計測技術の提供を大切に、お客様のニーズを実現するための製品づくりに勤しんでまいりました。パーティクルカウンタに欠かせないレーザ光のように、私たちは「はかる」に真っ直ぐに、誠実に、製品・サービスをお届けしたいと考えています。

リオンの
パーティクルカウンタが
選ばれる理由

確かな技術力

確かな技術力

日々進化する半導体業界からの要求や、製薬業界から求められる安定性への要求にお応えするため、リオンはたゆまぬ研究開発を続けています。また、パーティクルカウンタの技術を応用し、液体中に含まれる生物粒子を迅速に検出する技術を世界で初めて開発するなど、リオンの持つ高い技術力で社会へ貢献しています。

お客様に寄り添う姿勢

お客様に寄り添う姿勢

お客様が当社のパーティクルカウンタをご使用いただく中でお困りの際には、真摯に耳を傾け、寄り添ってまいりました。営業・開発・製造・サービスが本社にて一気通貫で業務を行っているため、お客様からお寄せいただいた声を速やかに共有し、対応を行うとともに、より良い製品・サービスの提供に活かしています。

品質へのこだわり

品質へのこだわり

私たちは高品質な製品をお届けするため、きめ細やかな品質管理ができるよう、すべての製品を本社を中心とした日本国内にて開発・製造し、世界中のお客様にお届けしています。海外のお客様向けに各地域にサービス拠点を設け、現地でのサポートを行っています。

リオン 微粒子計測器事業のあゆみ

AI(人工知能)、EV、ロボティクス、DXなど、デジタル社会の進化は止まることなく進んでいきます。工業、農業、医療等あらゆる産業で活躍し、変革を起こし、私たちの生活の真の豊かさにつながるでしょう。これらの成長する先端技術を支える、欠くことのできない存在が半導体であり、その生産にはクリーンな環境・空間、超純水や高純度の化学品が必要です。そのような清浄度の管理、監視のために、空気中や液体中の塵や不純物などの微粒子を計数する測定器、パーティクルカウンタを提供することが私たちの事業になります。

1972年に気中パーティクルカウンタの輸入販売を行った後、1977年に国内で初めて気中微粒子計KC-01を自社にて開発・製造し、リリースしたことが微粒子計測器事業の始まりです。それまで、補聴器や医用検査機器、騒音・振動計など、音を中心とした技術や製品を展開する中、波という共通の性質を持つ “光の技術”を身につけ、磨き、微粒子計測の分野で45年以上、開発や生産、販売、サービスの事業を行い続けています。特徴は、心臓部であるセンサの開発から生産まで自社技術で実施していることです。光学技術、流体技術とその設計手法、生産における高精度な調整手法をコア技術として大切にし、時代が求める商品開発、生産を推し進めています。