直接のお取引ではなく、商社様経由での販売となります。まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
ご購入を検討いただいているお客様向けに、デモ器をご用意しています。数に限りがありますので予約順での貸出となります。まずはお問い合わせフォームよりご依頼ください。
累積(Cumulative)表示の場合、0.5 μmを含んだそれより大きい粒子の個数を表示しています。差分(Differential)表示の場合は0.5 μm以上、次表示粒径未満の大きさの個数となります。 器種によっては、累積と差分で表示を入れ替えることが可能です。詳細は取扱説明書をご確認ください。
各機器に設定された最大粒径が大きさとして判断可能な大きさとなります。それ以上の粒子は検出部を通過すれば最大径以上として検出します。 機器により異なりますのでお問い合わせフォームよりご連絡ください。
基本的には立てた状態での測定を推奨いたします。浮遊している粒子ではなく落下してくる粒子(大きい粒子)、クリーンルーム内のダウンフローなどを考慮した場合、空気の流れに向けてご測定いただければと思います。
測定場所を移動、もしくは試料が変わる際は、以下の方法にてゼロチェックを実施していただくことで、測定値の信頼度を向上させることができます。 (気中パーティクルカウンタの場合)ゼロカウントフィルタでの確認 (液中パーティクルカウンタの場合)純水などのブランクでの確認
ご使用中の機器の取扱説明書に記載のある、接液部材質をご確認いただき、流す予定の試料がそれらを腐食、反応しないことをご確認ください。取扱説明書は会員ページよりご覧いただけます。
ご使用中の機器の取扱説明書に「測定対象となる気体について」の記載がありますのでご確認ください。取扱説明書は会員ページよりご覧いただけます。
光を利用した検出原理のため、以下のような試料は測定ができない場合があります。 (測定ができない試料)濃い色がついている/レーザの波長に反応する/レーザを照射すると発光する
大気圧で測定するよう設計されているため、保証外となります。
本体内部での結露によるショートやポンプ部の故障の原因となりますので、保証外となります。
大気圧で測定するよう設計されているため測定できません。
器種によっては測定が可能です。用途により提案させていただく器種が変わりますのでお問い合わせフォームよりご連絡ください。
油分も粒子として測定は可能ですが、内部の汚染につながる可能性があるため、推奨はいたしません。
測定器のため、当社としては1年に1回の校正を推奨しております。 微粒子計の点検校正の周期について
校正はご購入時の商社様へご依頼をお願いいたします。
修理内容、繁忙期、部品の手配状況などにより変動いたしますので、まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
証明書は有償にて発行しております。
対応可能な場合もあります。まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
他社製品については調整、修理などを実施することができないため受け付けておりません。
原則として生産終了後8年が経過するまで対応いたします。ただし、部品の在庫状況によっては早めに終了することがありますので、ご承知おきください。
チューブを付けた場合、測定値に影響が出る可能性があります。特にチューブが折れ曲がっている場合、大きな粒子は影響を受けやすいです。
器種によりチューブ長は変わりますので、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
申し訳ありません。当社ではレンタルサービスは行っておりません。
申し訳ありません。当社では代行、受託での測定は実施しておりません。
パーティクルカウンタで測定できるのは粒子の数と大きさのみであり、成分の分析はできません。
器種により対応が違いますので当社販売課へお問い合わせください。