生物障害の原因となるプランクトンを迅速・簡便に検知します。
ピコ植物プランクトンに加え、より大きなサイズの植物プランクトンの計測に活用できます。植物プランクトンと、その他濁質粒子の数と大きさも同時に測定します。またオプションの周辺機器と組み合わせることで、自動希釈及び連続モニタリングも可能です。
原水、凝集沈殿処理水、ろ過水などを連続自動計測・モニタリングすることにより、緊急時の植物プランクトンの増殖発生ポイントの特定や、リアルタイムの処理状況把握、薬品注入量の最適化などに役立てられており、水質分析担当者の手間の削減および浄水処理コスト削減に寄与しています。